2年後には実習経験を積んだ6年生も卒業し
Posted by admin on 11月 14, 2010
求人通信 □ 世の中の転職いろはを集めました。
ドラッグストアから調剤薬局または病院へ転職を考えてます。私は一年目の薬剤師です。
ショッピングモール内のドラッグストアに勤めているのですが転職を考えています。
理由1 調剤も学べOTCも学べ総合的に知識が上がると思ったのですが、処方箋はほとんど来なくスキルが上がらない理由2 薬以外の業務が多い。最初は思っていなかったのですが、薬剤師のスペシャリストになりたい気持ちが芽生えこのままではダメだと考えるようになりました。2年後には実習経験を積んだ6年生も卒業します。人生を楽しむ荒川区の転職 今のままではただの小売のプロになり薬剤師として劣っていくのが分かります。
まだ半年しか働いてないし、転職したとして今後の調剤薬局はどうなるか疑問ですし給料もどうなるか、、、転職していいのか迷ってます。
大病院前の薬局、病院を考えているのですが・・誰かアドバイスをお願いします。
インターネットのいいところは、簡単に求人の絞り込みやマッチング比較ができるところ。
あなた自身が、どういう薬剤師になりたいと思っているかにもよりますが、せっかくOTCを扱える場所で働いているのならば・・・それを活かすキャリアというのも面白いかもしれません。調剤薬局や病院でしか働いたことない薬剤師は、今あなたが扱っている商品に関する知識がほとんどない方が多いです。一般用医薬品や健康食品、ダイエット食品はもちろん、医薬品以外の日用品・・衛生用品、ヘアケア、入歯ケア、おむつ、健康器具、生理用品・・などの知識もです。ドラッグストアで買える局方品の類も良く分かっていないこともあります。実際の商品を扱っていると、種類や使い分けなども学べますが、そうでない環境で勉強するのはなかなか難しいものです。インターネットである程度の情報収集はできますが、ベースの知識があると、やはり違います。また、商品自体の情報は誰でも簡単に得られますが、患者さんへのアプローチの仕方が、調剤とOTC販売では根本的に違うので、そこの経験があるとないとでは、まるで違います。つまり、これらの知識や経験は薬剤師としての武器になり得るのです。
病院や大病院前の薬局では、調剤はそこそこ学べますが、逆に、今までの知識を活かすチャンスが少ないかもしれません。もう少し住宅街にあるような、地域密着型の薬局などでは、地元の方の相談向けにいくらかのOTCを置いている調剤薬局も結構あります。そういう環境では、今の知識もかなり活かせると思います。特に地域の基幹薬局のようなところだと、かなり幅広く色々な医療機関の処方箋も受けているモノです。大沼郡の求人 場所によっては、大病院の門前よりも幅広いかも。調剤にも慣れてくれば、OTCの商品の選定や発注・仕入れなども任されるかもしれません。
OTC関係の経験や知識がある人が意外と少ないから。
また、OTC相談を一通り受けられる状態にしておけば、結構頼りにされることでしょう。
さらに一般小売で身につけた接客接遇スキルは、他でも結構通用すると思います。医療現場では、その辺りがあまり分かっていない方が少なくないので。転職するならば消極的な理由ではなく、自分は調剤オンリーの人にはない知識を持ってるってことをアピールできる程度に、今扱っている商品の勉強をしておくと良いのではないでしょうか。せっかくOTCを学ぶ環境にいるのだからもったいないもの。
その知識を武器にして、さらに調剤も学べば、地域の患者さんの相談を幅広く受けられる薬剤師の出来上がりです。両方をそつなくできる人って意外と少ないんですよ。半年くらいでは、ようやく仕事を覚えてきた程度では?せめて1年くらいは続けて、貪欲に商品知識を蓄えておくことをオススメします。転職したら、今勉強できることが、逆にできなくなると考えて。
次回もお楽しみに。